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About Us

Promise

The Way We Are.
自然体で生きる

着心地の良いシャツ。 大切な友人。
わくわくでぎる仕事。 心から寛げる住まい。
自分らしい家族のかたち。
誰かのために貢献できるコミュニティ。

生まれたての赤ん坊のように、
目の前にあらゆる可能性があり
そのなかで自然体で働き、
自分に合うものを見つけながら成長していく。
私たちはこんなふうに
仕事や暮らしを楽しめる組織をめざし、
そこから生まれる良い影響を
社会に広めていきたいと考えています。

Service

ひとつひとつに、いのちを吹き込むようなものづくりを

スカイベイビーズではWebやコンテンツの制作を主な切り口とし、人や組織、モノが持つ魅力を世の中に向けて効果的に発信するお手伝いをしたいと考えています。あなたの大切にする気持ちや目的をかたちにし、新しい芽を吹かせませんか?

Web Production

コーポレートサイト、採用サイト、ECサイト等のWeb制作を行います。過不足のないシンプルなデザインと心地良いシステムで、誰もが見やすく、使いやすく、管理しやすいページに。目的、意志、思いのひとつひとつを丁寧にすくい取り、すみずみへと散りばめるようなものづくりを目指しています。

Branding & Marketing

企業やプロダクトのブランディング、マーケティングのお手伝いをいたします。現状の課題への対処から「何をすればいいのかわからない」という場合まで。対象の魅力を大切に引き出し、より効果的な方法でのアプローチにつなげられるよう、家族やチームメイトのような距離感で、ともに原石をみがいていきたいと考えています。

Media Editing

オウンドメディアや販促制作物、広報誌、社内報等のコンテンツ制作を行います。コンセプトづくりから一貫してご一緒することも可能です。あなたの思いを、言葉とかたちにするお手伝いをさせていただきます。編集部の運営サポートも行なっており、伴走型でオウンドメディア運用のノウハウを提供しています。

Life Opinion

自分や家族を大切にし、緑や風を感じて、食べることに感謝する。私たちは、そんなあたりまえを愛しく思っています。のびのびと心豊かに生きる人が増えれば、社会にもほんのりとしたあたたかさが広がっていくはず。その思いのひとつとして、自分らしいくらしを実現する人を応援するWebサイト『ソラミドストア』を運営しています。 

Member

自立した個々が、ゆるやかにつながる共同体

スカイベイビーズは、メンバー一人ひとりが強みを生かし、価値を発揮する共同体です。その形は画一的ではなく、まるでひとつの小さな社会です。個々がゆるやかにつながり、ときには強固な連携を生みながら自由に変化しています。

  • 安井 省人
    Creative director, CEO
  • 中嶋 拓也
    Front-end Engineer
  • 樋田 浩一
    Art Director
  • 堤 泰子
    Art Director
  • 伊藤 誠
    Front-end Engineer
  • 伊東 麻美
    Editor, Director
  • 笹沼 杏佳
    Writer
  • 藪木 絵里奈
    Office Manager
  • 吉田 健志
    Senior Account Executive
  • 安久都 智史
    Writer, Director
  • 高柳 友美
    Front-end Engineer
  • 仲野 順
    SEO/SNS Marketer
  • 橋本 匡高
    Sales
  • 古澤 敦貴
    Creative director, Copy writer
  • 今井 裕子
    Assistant Designer
  • 飯塚 麻美
    Photographer
  • 外山 夏央
    PR, Director

Message

人や組織の「自然体」を引き出せる存在でいたい
代表取締役 安井 省人

スカイベイビーズが大切にしているのは、「自然体」であることです。
メンバーの一人ひとりが自分らしく、ありのままの姿で価値を発揮することで、個人としても、チームとしても、よどみなく可能性を広げていける。そんな組織でありたいと考えています。

そして、人や組織、モノなどかたちを問わず、さまざまな何かの「自然体」を伝える役割でもありたい。
Web・コンテンツ制作等を通じて、対象が持つ魅力や込められた思いを余すことなく伝えていけるよう、職人にも、カウンセラーにも、翻訳者にも、家族にもなりたいと思っています。
そうしてかたちになったものたちへといのちを吹き込み、ともに大切に育てさせてください。

Company

名称
株式会社スカイベイビーズ
設立
2002年7月
所在地
〒162-0064
東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室
Tel / Fax
03-3353-3955 / 03-3226-2572
代表取締役
安井省人
資本金
1,000,000円

Creative director, CEO
Masato Yasui

クリエイティブディレクター・代表取締役。クリエイティブや編集の力でさまざまな課題解決と組織のコミュニケーションを支援。「自然体で生きられる世の中をつくる」をミッションに、生き方や住まい、働き方の多様性を探求している。2016年より山梨との二拠点生活をスタート。

答えのない問いも楽しめる心を持ち続けたい

普段仕事をしていると、なんとなく答えがわかることって多いと思うんです。完全に、とまではいかなくても、ある程度選択肢を絞れたり、道筋が見えたり。一方で、畑仕事をしていると答えがまったくわかりません。「この肥料が適切なのか」といったやり方もそうだし、この先ちゃんと育ってくれるのかなんてわからない。順調にきていたと思っても、次の日暴風雨でだめになってしまうことだってあります。だけど、わからないからこそ楽しめている自分がいることに気づいたんです。自然のなかで答えが見えない作業をすることは、人間のくらしの原点でもありますよね。

仕事ではもちろん正しい道筋を導き出し、成果をあげることが大切。ですが、ときには確かな答えのないなかで模索し続けなければならないことだってあります。だから私は、答えに向かってまっすぐ進む力も、答えのない問いを楽しめる心も、どちらも持ち続けられる人間でありたいと考えています。

Front-end Engineer
Takuya Nakajima

フロントエンドエンジニア。エレベーターの据付図設計や本体の3Dモデリングをする会社に勤務したのちWebデザインを学ぶ。Web制作会社にてデザイン・コーディング担当として勤務し、2010年に独立。2015年よりスカイベイビーズに所属。趣味はカメラ。

スピード感をもって走り続ける

心がけているのは、スピード感。もらったボールはできるだけはやく返したいと思っています。じっくり突き詰める人と、とにかくはやく出してみてフィードバックをもらう人がいると思うんですけど、僕の場合はスピード重視タイプですね。とりあえず反応をはやくできれば仕事がまわるじゃないですか。それと、頼まれごとはなるべく断らないようにしています。せっかく頼られているのだから、それに応えたい。仕事もプライベートも、できるだけフットワーク軽く、声をかけられたら乗っかっていくタイプです。フリーランスから会社員になったときもためらいはなかったし、誘われてフルマラソンに挑戦したこともあります。そうやっていると気づけばストイックな生活になっていたりもするんですけど……でも、自分を追い込むことはそんなにイヤじゃなくて。新しい経験が絶えないし、いざやってみると知らなかった世界に出会えたりするのも楽しいんですよね。

Art Director
Koichi Hida

アートディレクター。Webメディア運営を手がけるITベンチャー企業・Web制作会社でデザイン・フロントエンド業務を経験したのちフリーランスとして独立。採用サイトを中心にEC、Webメディア、コーポレートなどのサイト制作に携わる。2015年よりスカイベイビーズに参加。

「当たり前の追求」が緻密なものづくりを可能に

ウェブサイトは物質的ではないけれど、細かい機能が集まったひとつのパッケージでありプロダクトだと捉えています。見栄えの美しさはもちろんのこと、僕が重視しているのは使いやすさの面。無意識的なところも含めて、当たり前に見やすく、読みやすい。そういった部分は担保したいと考えています。

一見、普通かもしれない。でも、そつなく普通に作り上げることがいちばん大変なんですよね。見て、使って、「気にならなかった」ということは、きっとそのあたりのこだわりが利いているということ。問題を未然に防ぐうえでも、細部への追求を惜しまないことが重要だと思っています。ウェブ制作も、ものづくり。細かいルールやパーツを用意し、それを組み上げることで形にしていきます。職人のように、緻密に積み上げる姿勢を大切にしたいですね。

Art Director
Yasuko Tsutsumi

アートディレクター・Webデザイナー。Webメディア運営を手掛ける制作会社、大手外資系企業のデジタルメディア展開を主としたデジタルエージェンシーで勤務したのち、2013年にフリーランスとして独立。Webサービスやアプリ開発など幅広くデザインを担当。2018年よりスカイベイビーズ所属。3児の母。

新しい世界の、生みの親の一人として

ウェブは、世界観を楽しめるものであってほしいと思うんです。企業やブランドの雰囲気や魅力、個性をいちばん“らしい”かたちで表現して、ページを創り上げる。言語化できないイメージも、思いや意図を感じ取ったうえでデザインに落とし込んでいくことで、ひとつの世界ができあがります。0から1を生み出すのは、もちろん難しいことだらけ。それでも私は、新しい企業やサービスのページを作るとき、「どんなふうにしようかな」ってイメージを膨らませている段階がいちばんワクワクします。ちょっとおこがましいけれど、「この魅力を引き出すのがこの会社にとってプラスになるかな」なんて視点も持たせてもらったり。好奇心旺盛で、何かを知ったり、作ったりすることが好きなんでしょうね。新しい世界の生みの親の一人になれることは、デザイナーの仕事の醍醐味だと思っています。

Front-end Engineer
Makoto Ito

フロントエンドエンジニア。大学卒業後プログラマーとして勤務したのちWeb業界に転身。デザインなどを学び、デザイナー兼エンジニアとしてWeb制作会社で勤務。2009年からフリーランスとして活動。2019年よりスカイベイビーズ所属。趣味はラジオを聴くこと。

自分なりの楽しみをさりげなく仕込んでいます

エンジニアの役割はイタコのようなものであり、コーディングの仕事は手順の示されていないプラモデルを組み立てるのに近いと考えています。完成図からデザイナーやディレクターの意図を汲み取り、適切なパーツを準備しながら、自分の身体をとおして形にする。個性を発揮できる場面は多いとは言えないかもしれませんね。でも、僕はもともと一歩引いて様子を見るタイプ。そのうえで自分の役割や、ちょっとした楽しみを見出すのは苦じゃありません。お祭りでみんなが餅にたかっているときは落ちているきれいな餅を少し離れたところから探すし、パーティーで食器が溜まっていたら下げたくなっちゃいます。じゃあ、仕事では自分なりにどんな面白さを仕込んでいるかというと、「小さなことでも1つは新しい技術を取り入れる」こと。コード上では1行で終わるような、誰にも気づかれないことかもしれないけれど、毎回かならず新しい何かを試しています。

Editor, Director
Asami Ito

Webディレクター。大学卒業後、Web制作の専門校で講師を務めたのち、不動産会社、人材会社等でWeb広告やメディア運営を担当。2019年よりスカイベイビーズに所属。メディア運用案件を手がける。趣味はバイク。

抽象的で感覚的な魅力も、確実に届けられるように

もともと、昔からの製法で作られた“メイドインジャパン”のものが好き。伝統を感じつつもどこかモダンな装いの器だったり、何十年も前に作られたのに古くさくない、洗練されたデザインの家具だったり。連綿と受け継がれてきた手法を、いまの生活様式にもなじむように、ときには柔軟に変化させながらも後世につなぐことの大切さに共感を覚えます。でも、そういう魅力や作り手の思いってすごく感覚的で、抽象的なものでもあるから、正しく届けるのが難しいんですよね。そこで試されるのが編集の力。ディレクターとしての腕の見せどころです。一方的に伝えたいことを発信するのではなく、ユーザーの目線を持って、求められる形で情報を発信する。必要に応じて数字的な裏付けもしながら、着実に。感覚的な魅力を存分に伝えられるよう、編集とデータの両面からアプローチするのが私の仕事です。

Writer
Kyoka Sasanuma

ライター。雑誌制作やメディア運営・ブランドPRを手がけるベンチャー企業で勤務したのち、2017年にフリーランスとして独立。2020年よりスカイベイビーズ所属。取材記事や制作物のテキストなど媒体を問わず執筆。趣味は野球観戦。

カウンセラーや広報担当になった気持ちで魅力を発掘したい

子どものころから、工作をしたり、絵を描いたり、手芸をしたり。何かをつくるのが好きでした。結局「なんとなく好き」のまま大人になってしまったけれど、最近、執筆もものづくりのひとつだと気づいたんです。自分が書いたテキストが、記事だったり、Webサイトや誌面のひとつの要素としてかたちになる。自分なりのやり方で何かをつくることに携われているのは、幸せなことだなあと感じます。

じゃあ、自分はどんな文章を書いていきたいのか。ひとことでいえば、「本人も自覚していないような感情や魅力を発見できる」文章です。世の中では謙遜することが当たり前になっていて、自己評価の低い人がすごく多い。でも、誰でも何かを頑張っているし、その人にしかない個性があります。そんな原石を磨いて文章にすることで、自信を持ってもらえるように。ときにはカウンセラーや広報担当、マネージャー、通訳を務める気持ちで、文章をつくっていきたいです。

Office Manager
Erina Yabuki

総務経理や営業サポートを担当。元劇団員、元エンジニア、元営業部長といった様々な経験を活かし、バックオフィスからチームを支える。ペットの犬をこよなく愛し、現在はヨガインストラクターとしてもひっそり活動中。2018年よりスカイベイビーズに所属。

小さなよろこびの連鎖で、大きな笑顔の輪を広げたい

小学生時代の演劇鑑賞会。学校に来てくれた劇団のみなさんのお芝居を見て、子どもながらに感動したんです。誰かの発する言葉や動きを通して、大勢の人が感情を動かされる。そんな光景を目の当たりにして「なんてすごいことなんだろう」って、憧れを抱きました。その時の感情が、私の考えや行動の原点になっています。

いまの私の仕事は、総務経理などの事務仕事や、営業としてお客さまをサポートすること。裏方として誰かを支えるのが主な役割です。自分がステージの上で注目を浴びるわけではないし、一度に大きな影響をもたらすことは難しいかもしれないけれど、私の仕事で人を笑顔にすることはできるはず。「ありがとう、助かった」と、よろこんでもらえる行動を積み重ねて、ハッピーの輪が少しずつでも広がってくれたらいいなって思います。

Senior Account Executive
Takeshi Yoshida

大手採用広告企業の求人広告代理店に新卒入社後、営業として延べ300社以上の新卒・中途・アルバイト/パート採用の支援等に携わる。その後採用コンサルティング企業にて様々な企業の採用・育成支援・制度設計を担当し独立。2020年よりスカイベイビーズに参加。趣味はジョギング、セーリング、おいしいものを食べにいくこと。

自然体を引き出すセールス担当でありたい

ヨシケンこと、わたくし吉田健志の行動理念は「石つぶて」です。ひとつひとつは小さな石ころに過ぎなくても、投げ続ければ確かな打撃を与える。私自身が石つぶてとして、お客さまの成長や課題解決を一歩ずつ実現する力になりたいと思っています。

「営業の成功にはテクニックが必要」なんて言われることがよくあります。でも、私がいちばん大切だと考えるのは、変にカッコつけずに自分らしく熱意を持ってご提案すること。それを実現するには、おすすめする商品やサービスに心から愛着を持つことと、お客さまにとって自然なかたちで幸せになっていただきたいという「お客さまファースト」の気持ちが必要です。肩書は、セールス担当。ですが、ときには営業の枠を超えてお客さまの自然体を引き出し、事業成長に向けておともしていけるようなパートナーでありたい。一人で百人力となれるよう、頭も手足も動かし続けていきます。

Writer, Director
Satoshi Akutsu

ライター/ディレクター。不動産デベロッパー、ITベンチャーと勤務しながら、副業にてライティング業務を開始。より人の想いに触れたいと考え、ライティングを本業に。2021年よりスカイベイビーズに参加。趣味は読書。

この世界で生きている実感を得ていたい

影響を受けたもののひとつに『獣の奏者』という物語があります。この作品には、生物と人間の共存をテーマに、「命とは」「生きるとは」といった問いが散りばめられているんです。小学生時代にこの作品へと出会って以来、僕自身も「なぜいつか死ぬのに生きるのだろう」という答えのない問いを持ち続け、暇さえあればぐるぐると思いを巡らせています。「安久都は悩むのが趣味だからね」と友人から言われるほどに。そこに、答えが欲しいわけじゃないんです。ただ不思議で仕方がない。いまこの世界を生きていること、それ自体が。一方で、そんな問いを忘れるほどに没頭できる瞬間があります。それは、人の純粋な想いに触れているとき。学生時代の部活動や文化祭のようにに、心の限りを尽くす人々とともに活動していると、「あぁ生きている」って強く実感するんですよね。生きること自体に意味はないかもしれない。けれど、生きていて良かったと思える瞬間はきっとある。人生をかけて、そんな瞬間を追い続けていたいんだと思います。

Front-end Engineer
Yumi Takayanagi

フロントエンドエンジニア。大学卒業後、他業界で接客業務に従事しながら独学でプログラミングを学ぶ。2021年よりエンジニアとしてスカイベイビーズに所属。趣味はジョギング、グルメ巡り。

未知の世界へ飛び込むことに、ためらいはない

昔から、苦手なこと、まったく知らないことがあると、つい飛び込んでしまうんです。苦手だからこそ、憧れの気持ちが膨らむのかもしれませんね。子どものころは身体が弱かったので、「強くなりたい!」と思って柔道を始めたり、今度は団体競技をやってみようとハンドボール部に入ったり。人見知りを克服したくて、学生時代には接客業のアルバイトをしました。その後就職したのは、 接客のプロ であることが求められる仕事。ですが、自分のキャリアを見つめ直したとき、それまで経験してこなかったものづくりに憧れを抱いていることに気づいたんです。それでプログラミングの勉強を始め、エンジニアとして活動するようになりました。よく「キャリアがバラバラだよね」と言われるのですが、まったく関係ないと思っていた分野のことが生きる場面も結構あるんですよね。今は、接客業務で経験したことが、コーディングにどう生きるか探しているところ。どんなところで結びついてくれるのか楽しみです。

SEO/SNS Marketer
Jun Nakano

SEO・SNSマーケター。2014年から副業でブログを始めSEO×SNSマーケティングを独学。現在はブロガー、ITベンチャー企業のコンテンツディレクター、スタートアップ企業のCMOなど複数の仕事を完全リモートで兼任。2021年よりスカイベイビーズに加入。妻と2人の子どもが生きがい。毎朝のコーヒーと毎週末の晩酌がルーチンワーク。

「誰かのため」が、「自分のため」にもなる

僕にとっての生きがいは家族です。妻と、2人の子どもと過ごす時間が何よりも幸せです。僕の実家は山形で個人商店を営んでいて、家に帰ると両親や祖父母、妹から「おかえり」と聞こえてくるのが日常でした。みんなで食卓を囲んで「いただきます」「ごちそうさま」をするのも当たり前。そんな環境で育ったからこそ、家族のあたたかさを大切にしたいと思うんです。現在僕はフルリモートで仕事をしています。それも、家族との時間を大切にしたいから。父親として、子どもの成長を見逃したくない! と思うのも理由のひとつです。理想のライフスタイルを実現できる今の働き方に満足していますし、関わってくれる周囲のみなさんには感謝しかありません。「本当に家族想いだよね」と言ってもらうことがあるけれど、家族に喜んでもらうことが、僕にとっての喜びでもある。自分のために追求した何かが、結果的に大切な人たちのためになるなんて、すごく幸せなことじゃないですか?

Sales
Masataka Hashimoto

セールス担当。中食企業の販売営業部に新卒入社後、大手広告会社に入社。飲食店の広告営業に携わる。その後、飲食店の立ち上げに関わり店舗経営を学び、独立。さまざまなお店の集客支援に携わる。2021年よりスカイベイビーズに参加。趣味はおいしいお酒とご飯を楽しむこと。

そっと寄り添い話を聞くのが僕の営業スタイルです

「営業は話上手」というイメージがあると思うのですが、僕がいちばんに心がけているのは、話を聞くこと。相手がつい自分をさらけ出したくなるような、安心できる佇まいでありたいと思っています。じつは、自分の話をするのはちょっと苦手。トークのうまい営業マンに憧れたこともありましたが、自分らしい仕事の進め方を模索した結果、そっと寄り添い話を聞くスタイルへとたどり着きました。大学時代にワーキングホリデーで働いたバンクーバーのカフェでは、オーナーがとにかく自由でした。お客さんが来るとずっとしゃべっていて、ときには仕事の手が止まるほど(笑)。そのお店ではいつもみんなが笑顔で、まさに地域にとっての憩いの場だったんです。そんな光景を目の当たりにして、自分や、周囲の人がこんなふうにのびのびと生きられたらいいな、と考えるようになりました。僕は、僕らしく。相手の希望や理想を根気よく聞き出しながら、お客さまにとっての自然体を実現するお手伝いをしたいと思います。

Creative director, Copy writer
Atsuki Furusawa

クリエイティブディレクター/コピーライター。1985年名古屋生まれ。大学卒業後いくつかの会社を経て大手広告代理店に入社。プランナー、コピーライターとしてコンセプトワークから企業・商品のブランディング、動画、グラフィック広告等のクリエイティブディレクションやコピーライティングを手掛ける。2021年より仕事のフィールドを広げ、スカイベイビーズにも所属。趣味は草野球。

子どもが大きくなるまで、しがみついてみせます

僕の仕事の経歴やポートフォリオを見て、華々しい印象を抱いてくれる方もいます。たしかに、大きな会社に所属できたのもあって、大手企業のプロジェクトを任せてもらった経験もあります。でも僕、自分にあまり自信がないんです。というより、自己肯定感が低いって言うんですかね。自分のイメージした世界を、プロフェッショナルたちに形にしてもらえるこの仕事にはすごくやりがいがある。長く続けてきたことで、最近やっと、自信を持てることも出てきました。いまは息子が2歳。もう少し大きくなって、「お父さんはこんな面白そうな仕事をしているんだ」って理解してくれるまでは、なんとかしがみついてやろうと思ってます。そんな決意と、少しの自信をこめて、最近髪を染めてみたりもしました。

いま興味があるのは、磨けば光る存在を輝かせること。地方のちいさな組織の魅力を発信するようなプロジェクトに携わりたいです。自信を持てない人の気持ちがわかるからこそ、自分たちの魅力に気づけていない人たちを照らせるような仕掛けができたらと思います。

Assistant Designer
Yuko Imai

老舗ファブリックメーカーに新卒入社後、自社販売体制の構築に注力。サイト改修、印刷物デザイン、動画作成、SNS運用、イベント出展等広く携わったのち、2022年よりデザイナーとしてスカイベイビーズに参加。趣味はすてきな日用品探しと、お絵描き。管理栄養士の資格を持つ。

好きなものには、尽くしちゃうタイプです

昔から、絵を描くのが好き。子どものころ、母に褒めてもらったり、友だちにプレゼントした絵を、ずっと大切に持ち続けてもらえたり。私は、大好きな人に喜んでもらうために絵を描きたいし、大好きなもの・ことの魅力を知ってもらうためにも絵を描きたいと思うんです。「好き」と思ったことに対して、尽くしたい気持ちが強いのかもしれませんね。

いまでも、両親の誕生日には似顔絵をプレゼントしています。実家で額縁に入れて、飾ってくれているんです。ほかにも、友だちと旅行した思い出を絵日記のように残して共有したり、心惹かれた音楽の世界観を絵で表現してみたり。私はすてきな日用品も大好きで。お気に入りのアイテムたちを、イラストを交えて紹介するメディアを運営したりもしています。

よく「どうしてそんなに絵を描くのが好きなの?」と聞かれますが、幼いころに「すごいね」「上手だね」と褒められたときの嬉しかった気持ちが、ずっと心のなかに残っているんですよね。もう大人なので「みてみて、褒めて!」とは口には出しませんけど、反応をもらえる喜びが、いまでもいちばんの原動力です。

Photographer
Asami Iizuka

東京と岩手を拠点に活動。1996年生まれ、神奈川県出身・明治大学国際日本学部卒業。旅・暮らし・ローカル系のテーマ、人物・モデル撮影を得意分野とする。大学時代より岩手県陸前高田市に通い、おばあちゃんや漁師を撮っている。2022年よりスカイベイビーズに参加。

旅をするように軽やかに

私、ひとところに留まることができないんです。いまから定年まで同じ環境で働け、なんて言われたらやばいですね。そしたら逆にめちゃくちゃ出世して、環境を変えちゃうかもしれないけど……。私がじっとしていられないのは、見たことのない景色を見たいと思うから。とにかく、知らないことを知りたいんです。刺激が欲しいというか、ときどき辛いものや酸っぱいものを食べたくなるのに似ているかも。ぬくぬくと安心できる環境にいると、逆にムズムズ不安になっちゃいます。昔は「自分はどうして腰を据えられないんだろう」ってコンプレックスを感じたこともあったけど、いまでは「これも自分」って受け入れられるようになりました。こんな私だから、いつかは旅をするように写真を撮れたらいいなあ、なんて……。なんだか心が惹かれるのは、海のある街。水平線のずっと先に、また別の街があるって想像すると、ワクワクしませんか?日本中、世界中の漁村や、港町をまわりたい!

PR, Director
Kao Toyama

PR /ディレクター。経営コンサルタントとして、中小企業の社長に対して企業の強みの抽出・整理・言語化を行う。また、キャリアアドバイザーとして個人の強みの抽出と言語化・キャリア形成のサポートも。2022年よりスカイベイビーズに参加。趣味は生地探し、器集め、おうち居酒屋の店主。

背景に広がる、あれもこれも。想像がとまりません

洋服を見ると、生地を触りたくなっちゃいます。なかでも私が惹きつけられるのは、どこかラテンの匂いただよう明るい色づかいだったり、インパクトのある大ぶりな模様だったり。自然素材の糸でしっかりと織られた、ちょっとでこぼこ感のある厚手の生地も大好きです。素敵な色づかいや模様、心地よい手触りに惹かれて、「この子を連れて帰りたい!」なんて、衝動買いすることも。似合うかどうかは、ついつい二の次に(笑)。糸の素材に撚り方、生地の構造、模様を表現するための複雑な織り方。この服をつくった人は、どんな思いでこの生地を選んだんだろう? この生地を開発した人は、どうしてこの素材や色を選んだんだろう? 生地に触れて、うっとりと眺めながら、いつまでも想像していたくなるんです。こうやって、背景へとあれこれ思いを巡らせるのは、いまの仕事にも通じるところがあるかもしれません。論理的に、だけれど、感情も大切に。物事の裏側に目を向けて、混沌とした情報を理解し、整理する。これが私の得意分野です。

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