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About Us

Promise

The Way We Are.
自然体で生きる

着心地の良いシャツ。 大切な友人。
わくわくでぎる仕事。 心から寛げる住まい。
自分らしい家族のかたち。
誰かのために貢献できるコミュニティ。

生まれたての赤ん坊のように、
目の前にあらゆる可能性があり
そのなかで自然体で働き、
自分に合うものを見つけながら成長していく。
私たちはこんなふうに
仕事や暮らしを楽しめる組織をめざし、
そこから生まれる良い影響を
社会に広めていきたいと考えています。

Service

ひとつひとつに、いのちを吹き込むようなものづくりを

スカイベイビーズではWebやコンテンツの制作を主な切り口とし、人や組織、モノが持つ魅力を世の中に向けて効果的に発信するお手伝いをしたいと考えています。あなたの大切にする気持ちや目的をかたちにし、新しい芽を吹かせませんか?

Web Production

コーポレートサイト、採用サイト、ECサイト等のWeb制作を行います。過不足のないシンプルなデザインと心地良いシステムで、誰もが見やすく、使いやすく、管理しやすいページに。目的、意志、思いのひとつひとつを丁寧にすくい取り、すみずみへと散りばめるようなものづくりを目指しています。

Branding & Marketing

企業やプロダクトのブランディング、マーケティングのお手伝いをいたします。現状の課題への対処から「何をすればいいのかわからない」という場合まで。対象の魅力を大切に引き出し、より効果的な方法でのアプローチにつなげられるよう、家族やチームメイトのような距離感で、ともに原石をみがいていきたいと考えています。

Media Editing

オウンドメディアや販促制作物、広報誌、社内報等のコンテンツ制作を行います。コンセプトづくりから一貫してご一緒することも可能です。あなたの思いを、言葉とかたちにするお手伝いをさせていただきます。編集部の運営サポートも行なっており、伴走型でオウンドメディア運用のノウハウを提供しています。

Life Opinion

自分や家族を大切にし、緑や風を感じて、食べることに感謝する。私たちは、そんなあたりまえを愛しく思っています。のびのびと心豊かに生きる人が増えれば、社会にもほんのりとしたあたたかさが広がっていくはず。その思いのひとつとして、自分らしいくらしを実現する人を応援するWebサイト『空と緑のくらし店(ソラミド)』を運営しています。 

Member

自立した個々が、ゆるやかにつながる共同体

スカイベイビーズは、メンバー一人ひとりが強みを生かし、価値を発揮する共同体です。その形は画一的ではなく、まるでひとつの小さな社会です。個々がゆるやかにつながり、ときには強固な連携を生みながら自由に変化しています。

  • 安井 省人
    Creative director, CEO
  • 中嶋 拓也
    Front-end Engineer
  • 樋田 浩一
    Art Director
  • 堤 泰子
    Art Director
  • 伊藤 誠
    Front-end Engineer
  • 伊東 麻美
    Editor, Director
  • 笹沼 杏佳
    Writer
  • 松橋 京子
    Store Manager
  • 藪木 絵里奈
    Office Manager
  • 吉田 健志
    Senior Account Executive

Message

人や組織の「自然体」を引き出せる存在でいたい
代表取締役 安井 省人

スカイベイビーズが大切にしているのは、「自然体」であることです。
メンバーの一人ひとりが自分らしく、ありのままの姿で価値を発揮することで、個人としても、チームとしても、よどみなく可能性を広げていける。そんな組織でありたいと考えています。

そして、人や組織、モノなどかたちを問わず、さまざまな何かの「自然体」を伝える役割でもありたい。
Web・コンテンツ制作等を通じて、対象が持つ魅力や込められた思いを余すことなく伝えていけるよう、職人にも、カウンセラーにも、翻訳者にも、家族にもなりたいと思っています。
そうしてかたちになったものたちへといのちを吹き込み、ともに大切に育てさせてください。

Company

名称
株式会社スカイベイビーズ
設立
2002年7月
所在地
〒162-0064
東京都新宿区市谷仲之町2-10 合羽坂テラス2号室
Tel / Fax
03-3353-3955 / 03-3226-2572
代表取締役
安井省人
資本金
1,000,000円

Creative director, CEO
Masato Yasui

クリエイティブディレクター・代表取締役。クリエイティブや編集の力でさまざまな課題解決と組織のコミュニケーションを支援。「自然体で生きられる世の中をつくる」をミッションに、生き方や住まい、働き方の多様性を探求している。2016年より山梨との二拠点生活をスタート。

答えのない問いも楽しめる心を持ち続けたい

普段仕事をしていると、なんとなく答えがわかることって多いと思うんです。完全に、とまではいかなくても、ある程度選択肢を絞れたり、道筋が見えたり。一方で、畑仕事をしていると答えがまったくわかりません。「この肥料が適切なのか」といったやり方もそうだし、この先ちゃんと育ってくれるのかなんてわからない。順調にきていたと思っても、次の日暴風雨でだめになってしまうことだってあります。だけど、わからないからこそ楽しめている自分がいることに気づいたんです。自然のなかで答えが見えない作業をすることは、人間のくらしの原点でもありますよね。

仕事ではもちろん正しい道筋を導き出し、成果をあげることが大切。ですが、ときには確かな答えのないなかで模索し続けなければならないことだってあります。だから私は、答えに向かってまっすぐ進む力も、答えのない問いを楽しめる心も、どちらも持ち続けられる人間でありたいと考えています。

Front-end Engineer
Takuya Nakajima

フロントエンドエンジニア。エレベーターの据付図設計や本体の3Dモデリングをする会社に勤務したのちWebデザインを学ぶ。Web制作会社にてデザイン・コーディング担当として勤務し、2010年に独立。2015年よりスカイベイビーズに所属。趣味はカメラ。

スピード感をもって走り続ける

心がけているのは、スピード感。もらったボールはできるだけはやく返したいと思っています。じっくり突き詰める人と、とにかくはやく出してみてフィードバックをもらう人がいると思うんですけど、僕の場合はスピード重視タイプですね。とりあえず反応をはやくできれば仕事がまわるじゃないですか。それと、頼まれごとはなるべく断らないようにしています。せっかく頼られているのだから、それに応えたい。仕事もプライベートも、できるだけフットワーク軽く、声をかけられたら乗っかっていくタイプです。フリーランスから会社員になったときもためらいはなかったし、誘われてフルマラソンに挑戦したこともあります。そうやっていると気づけばストイックな生活になっていたりもするんですけど……でも、自分を追い込むことはそんなにイヤじゃなくて。新しい経験が絶えないし、いざやってみると知らなかった世界に出会えたりするのも楽しいんですよね。

Art Director
Koichi Hida

アートディレクター。Webメディア運営を手がけるITベンチャー企業・Web制作会社でデザイン・フロントエンド業務を経験したのちフリーランスとして独立。採用サイトを中心にEC、Webメディア、コーポレートなどのサイト制作に携わる。2015年よりスカイベイビーズに参加。

「当たり前の追求」が緻密なものづくりを可能に

ウェブサイトは物質的ではないけれど、細かい機能が集まったひとつのパッケージでありプロダクトだと捉えています。見栄えの美しさはもちろんのこと、僕が重視しているのは使いやすさの面。無意識的なところも含めて、当たり前に見やすく、読みやすい。そういった部分は担保したいと考えています。

一見、普通かもしれない。でも、そつなく普通に作り上げることがいちばん大変なんですよね。見て、使って、「気にならなかった」ということは、きっとそのあたりのこだわりが利いているということ。問題を未然に防ぐうえでも、細部への追求を惜しまないことが重要だと思っています。ウェブ制作も、ものづくり。細かいルールやパーツを用意し、それを組み上げることで形にしていきます。職人のように、緻密に積み上げる姿勢を大切にしたいですね。

Art Director
Yasuko Tsutsumi

アートディレクター・Webデザイナー。Webメディア運営を手掛ける制作会社、大手外資系企業のデジタルメディア展開を主としたデジタルエージェンシーで勤務したのち、2013年にフリーランスとして独立。Webサービスやアプリ開発など幅広くデザインを担当。2018年よりスカイベイビーズ所属。3児の母。

新しい世界の、生みの親の一人として

ウェブは、世界観を楽しめるものであってほしいと思うんです。企業やブランドの雰囲気や魅力、個性をいちばん“らしい”かたちで表現して、ページを創り上げる。言語化できないイメージも、思いや意図を感じ取ったうえでデザインに落とし込んでいくことで、ひとつの世界ができあがります。0から1を生み出すのは、もちろん難しいことだらけ。それでも私は、新しい企業やサービスのページを作るとき、「どんなふうにしようかな」ってイメージを膨らませている段階がいちばんワクワクします。ちょっとおこがましいけれど、「この魅力を引き出すのがこの会社にとってプラスになるかな」なんて視点も持たせてもらったり。好奇心旺盛で、何かを知ったり、作ったりすることが好きなんでしょうね。新しい世界の生みの親の一人になれることは、デザイナーの仕事の醍醐味だと思っています。

Front-end Engineer
Makoto Ito

フロントエンドエンジニア。大学卒業後プログラマーとして勤務したのちWeb業界に転身。デザインなどを学び、デザイナー兼エンジニアとしてWeb制作会社で勤務。2009年からフリーランスとして活動。2019年よりスカイベイビーズ所属。趣味はラジオを聴くこと。

自分なりの楽しみをさりげなく仕込んでいます

エンジニアの役割はイタコのようなものであり、コーディングの仕事は手順の示されていないプラモデルを組み立てるのに近いと考えています。完成図からデザイナーやディレクターの意図を汲み取り、適切なパーツを準備しながら、自分の身体をとおして形にする。個性を発揮できる場面は多いとは言えないかもしれませんね。でも、僕はもともと一歩引いて様子を見るタイプ。そのうえで自分の役割や、ちょっとした楽しみを見出すのは苦じゃありません。お祭りでみんなが餅にたかっているときは落ちているきれいな餅を少し離れたところから探すし、パーティーで食器が溜まっていたら下げたくなっちゃいます。じゃあ、仕事では自分なりにどんな面白さを仕込んでいるかというと、「小さなことでも1つは新しい技術を取り入れる」こと。コード上では1行で終わるような、誰にも気づかれないことかもしれないけれど、毎回かならず新しい何かを試しています。

Editor, Director
Asami Ito

Webディレクター。大学卒業後、Web制作の専門校で講師を務めたのち、不動産会社、人材会社等でWeb広告やメディア運営を担当。2019年よりスカイベイビーズに所属。メディア運用案件を手がける。趣味はバイク。

抽象的で感覚的な魅力も、確実に届けられるように

もともと、昔からの製法で作られた“メイドインジャパン”のものが好き。伝統を感じつつもどこかモダンな装いの器だったり、何十年も前に作られたのに古くさくない、洗練されたデザインの家具だったり。連綿と受け継がれてきた手法を、いまの生活様式にもなじむように、ときには柔軟に変化させながらも後世につなぐことの大切さに共感を覚えます。でも、そういう魅力や作り手の思いってすごく感覚的で、抽象的なものでもあるから、正しく届けるのが難しいんですよね。そこで試されるのが編集の力。ディレクターとしての腕の見せどころです。一方的に伝えたいことを発信するのではなく、ユーザーの目線を持って、求められる形で情報を発信する。必要に応じて数字的な裏付けもしながら、着実に。感覚的な魅力を存分に伝えられるよう、編集とデータの両面からアプローチするのが私の仕事です。

Writer
Kyoka Sasanuma

ライター。雑誌制作やメディア運営・ブランドPRを手がけるベンチャー企業で勤務したのち、2017年にフリーランスとして独立。2020年よりスカイベイビーズ所属。取材記事や制作物のテキストなど媒体を問わず執筆。趣味は野球観戦。

カウンセラーや広報担当になった気持ちで魅力を発掘したい

子どものころから、工作をしたり、絵を描いたり、手芸をしたり。何かをつくるのが好きでした。結局「なんとなく好き」のまま大人になってしまったけれど、最近、執筆もものづくりのひとつだと気づいたんです。自分が書いたテキストが、記事だったり、Webサイトや誌面のひとつの要素としてかたちになる。自分なりのやり方で何かをつくることに携われているのは、幸せなことだなあと感じます。

じゃあ、自分はどんな文章を書いていきたいのか。ひとことでいえば、「本人も自覚していないような感情や魅力を発見できる」文章です。世の中では謙遜することが当たり前になっていて、自己評価の低い人がすごく多い。でも、誰でも何かを頑張っているし、その人にしかない個性があります。そんな原石を磨いて文章にすることで、自信を持ってもらえるように。ときにはカウンセラーや広報担当、マネージャー、通訳を務める気持ちで、文章をつくっていきたいです。

Store Manager
Kyoko Matsuhashi

「空と緑のくらし店」バイヤー。短大卒業後イタリアの生地や服、服飾品などを扱う商社で勤務し、その後は俳優活動を行う。愛知万博の瀬戸日本館ではパフォーマーとして出演。2015年よりスカイベイビーズに所属。趣味は料理と舞台や映画、お笑い鑑賞。

素朴さのなかに感じられるこだわりを届けたい

子どものころに母が仕立ててくれたワンピースから、手づくりのあたたかみを感じていました。中学生のとき、家庭科の授業でつくったパジャマがとても上手にできあがったのがうれしくて、自分でつくることの楽しさに気付かされたのを覚えています。その後も、部活の合間にマフラーを手編みしたり、短大で服飾を学んだり。大人になってからは料理の楽しさに気づくなど、私の人生には気づけばいつも「手づくり」がありました。

いまは、「空と緑のくらし店」を通じて、作家さんの大切な作品や思いを届ける立場です。私が自然と心惹かれるのは、素朴さのなかにこだわりを感じられるもの。複雑ではないけれどシルエットにさりげない美しさが込められていて、自分の着方を楽しめる「和裁」のような魅力があると思っています。作り手の思いを感じられて、なおかつ使う人の色にも溶け込んでいく、そんな品をご紹介できればうれしいです。

Office Manager
Erina Yabuki

総務経理や営業サポートを担当。元劇団員、元エンジニア、元営業部長といった様々な経験を活かし、バックオフィスからチームを支える。ペットの犬をこよなく愛し、現在はヨガインストラクターとしてもひっそり活動中。2018年よりスカイベイビーズに所属。

小さなよろこびの連鎖で、大きな笑顔の輪を広げたい

小学生時代の演劇鑑賞会。学校に来てくれた劇団のみなさんのお芝居を見て、子どもながらに感動したんです。誰かの発する言葉や動きを通して、大勢の人が感情を動かされる。そんな光景を目の当たりにして「なんてすごいことなんだろう」って、憧れを抱きました。その時の感情が、私の考えや行動の原点になっています。

いまの私の仕事は、総務経理などの事務仕事や、営業としてお客さまをサポートすること。裏方として誰かを支えるのが主な役割です。自分がステージの上で注目を浴びるわけではないし、一度に大きな影響をもたらすことは難しいかもしれないけれど、私の仕事で人を笑顔にすることはできるはず。「ありがとう、助かった」と、よろこんでもらえる行動を積み重ねて、ハッピーの輪が少しずつでも広がってくれたらいいなって思います。

Senior Account Executive
Takeshi Yoshida

大手採用広告企業の求人広告代理店に新卒入社後、営業として延べ300社以上の新卒・中途・アルバイト/パート採用の支援等に携わる。その後採用コンサルティング企業にて様々な企業の採用・育成支援・制度設計を担当し独立。2020年よりスカイベイビーズに参加。趣味はジョギング、セーリング、おいしいものを食べにいくこと。

自然体を引き出すセールス担当でありたい

ヨシケンこと、わたくし吉田健志の行動理念は「石つぶて」です。ひとつひとつは小さな石ころに過ぎなくても、投げ続ければ確かな打撃を与える。私自身が石つぶてとして、お客さまの成長や課題解決を一歩ずつ実現する力になりたいと思っています。

「営業の成功にはテクニックが必要」なんて言われることがよくあります。でも、私がいちばん大切だと考えるのは、変にカッコつけずに自分らしく熱意を持ってご提案すること。それを実現するには、おすすめする商品やサービスに心から愛着を持つことと、お客さまにとって自然なかたちで幸せになっていただきたいという「お客さまファースト」の気持ちが必要です。肩書は、セールス担当。ですが、ときには営業の枠を超えてお客さまの自然体を引き出し、事業成長に向けておともしていけるようなパートナーでありたい。一人で百人力となれるよう、頭も手足も動かし続けていきます。

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