「幸福学」研究の第一人者、前野隆司氏と共同研究したサーベイ『ソラミドWell-being』を通して、次世代の自由でフラットな組織を模索する


「インナーブランディングを効率化したいが、どのツールが最適かわからない」とお悩みではありませんか?
本記事では、社内報やサンクスカードなどの最新ITツールから、ポスターなどのアナログ施策まで目的別に厳選してご紹介します。読むだけで、貴社のフェーズと課題に合う「仕組み」が必ず見つかります。

株式会社スカイベイビーズ 代表取締役/クリエイティブディレクター
クリエイティブや編集の力でさまざまな課題解決と組織のコミュニケーションを支援。「自然体で生きられる世の中をつくる」をミッションに、生き方や住まい、働き方の多様性を探求している。スカイベイビーズでは、コーポレートサイト、採用サイト、オウンドメディアなどジャンルを問わず様々なWebサイトの制作・運用の支援まで幅広く手掛ける。
当社の「インナーブランディングサービス」の特長、料金例、提供サービスなどは下記のサービスページで詳しくご紹介しています。
まずは、本記事でご紹介しているインナーブランディングに役立つおすすめのツールを簡単な一覧表にしてご紹介します。
| ジャンル | ツール・施策名 | 主な特徴 |
| 1. 社内報・共有 | TUNAG | 制度からカスタマイズできるオールインワンツール |
| ourly | 読了率分析に特化したWeb社内報CMS | |
| NotePM | 強力な検索機能で情報を資産化する社内Wiki | |
| 2. 称賛・感謝 | Unipos | ピアボーナス(成果給)で貢献を可視化 |
| RECOG | ゲーム感覚で「ホメる」を習慣化 | |
| Thanks Gift | 社内コインを福利厚生として還元可能 | |
| 3. 効果測定 | Motivation Cloud | 期待度と満足度から組織状態を精密診断 |
| Wevox | 3分で終わるパルスサーベイでリアルタイム測定 | |
| Geppo | 天気マーク入力で個人の不調を早期発見 | |
| 4. 対話・イベント | Slido | 匿名Q&Aで本音を引き出すイベントツール |
| Miro | オンライン付箋で議論を可視化するボード | |
| Mentimeter | 投票やクイズでプレゼンを参加型にする | |
| 5. クリエイティブ | Canva | ブランドキット機能で誰でもトンマナ統一 |
| Adobe Express | プロ品質の素材を現場で活用・編集可能 | |
| Figma | デザインシステムを一元管理・共有 | |
| 6. ナレッジ・理念 | Notion | 自由度が高くおしゃれなポータル作成に最適 |
| Kibela | ブログ形式で発信しやすい情報共有ツール | |
| DocBase | 安全・シンプルにマニュアル等を蓄積 | |
| 7. 動画伝達 | Loom | 画面録画+ワイプで想いを即時共有 |
| Vimeo | 高画質・セキュアな動画保管・配信 | |
| Video BRAIN | AI活用で社内報動画などを簡単内製 | |
| 8. 人材・相互理解 | Kaonavi | 顔写真と人となりで見せる社員名鑑 |
| Talent Palette | 分析・称賛・教育を網羅したタレント管理 | |
| CYDAS | 個人の目標やキャリアを共有し働きがい向上 | |
| 9. アナログ(空間) | ポスター・壁面 | 日常空間で無意識にブランドを刷り込む |
| デジタルサイネージ | 休憩中や移動中に動画で情報を届ける | |
| トイレ・鏡の掲示 | リラックス時に深いメッセージを伝える | |
| 10. アナログ(モノ) | クレドカード・冊子 | 物理的に所有させ、迷った時の指針にする |
| ノベルティグッズ | アパレル等でおしゃれに帰属意識を高める | |
| 表彰トロフィー | 物理的な「重み」で賞賛の価値を伝える | |
| 11. アナログ(手書き) | 手書きサンクスカード | 筆跡の温かみでデジタル以上の感情を動かす |
| 紙のアンケート | 完全匿名性とデバイス不要で本音を集める | |
| 社長の手紙 | 自宅へ郵送し、家族も含めて想いを伝える |
ご覧のように、各ジャンル別にデジタルツールとアナログツールをまとめています。では、下記からはより具体的におすすめのツールをご紹介していきます。
経営層のメッセージや活躍する社員のインタビューを発信し、組織の「今」を共有するためのツールです。情報の透明性を高めて「会社のファン」を増やし、縦・横・斜めのコミュニケーションを活性化させる土台となります。
インナーブランディングに特化したオールインワンツールです。「制度」という単位で、社内報やサンクスカード、ランチ補助申請など、自社の課題に合わせた機能を自由にカスタマイズして設計できるのが最大の特徴です。
PCを見ない現場社員でも、スマホアプリから気軽にアクセスできるため、店舗や工場を持つ企業でも高い利用率を誇ります。
「読まれる社内報」を作ることに特化したWeb社内報CMSです。SNSのような直感的な操作で、誰でも簡単におしゃれな記事が作成できます。
最大の特徴は強力な分析機能で、「誰が」「どの記事を」「どこまで読んだか(読了率)」を可視化できるため、メッセージが現場に届いているかを定量的に判断し、改善サイクルを回すことができます。
「社内版ウィキペディア」として情報を蓄積できるナレッジ共有ツールです。本来はマニュアル管理などがメインですが、経営メッセージや日報などをオープンにストックする「フロー情報の資産化」に優れています。
強力な検索機能により、過去の理念に関する記事や社長の言葉を瞬時に探し出せるため、ブランドの歴史を学ぶ教科書としても機能します。
社員同士が日々の感謝や賞賛を送り合い、理念に沿った「良い行動」を可視化するツールです。上司からの評価だけでなく、横の繋がりで認め合う文化を醸成し、心理的安全性とエンゲージメントを向上させます。
ピアボーナス(第3の給与)市場でシェアNo.1のツールです。「○○さんの行動はバリューを体現していて素晴らしかった」という感謝の言葉と共に、少額の成果給(ポイント)を送り合います。
全社員が見えるタイムラインで称賛がシェアされるため、「どのような行動がこの会社で評価されるのか」という基準が明確になり、組織風土の変革に大きく寄与します。
「ホメる」をゲーム感覚で習慣化できるチームワークアプリです。サンクスカードを送るとポイントが貯まり、社内通貨としてギフト券や景品と交換できる仕組みがあります。
楽しみながら利用できるため、ツール導入で起こりがちな「使われない」という問題を解消しやすく、若手社員が多い組織などで特に定着しやすいのが特徴です。
サンクスカード機能に加え、貯まったコインをAmazonギフト券や食事券などの「福利厚生」として還元できる点が強みです。また、経営理念の浸透や社内報機能も内包しており、コミュニケーション活性化と福利厚生の充実を一つのツールで実現できます。
「理念浸透」と「従業員還元」をセットで進めたい企業に適しています。
インナーブランディングの効果(理念の浸透度やエンゲージメント)を数値化するためのツールです。感覚値に頼らず、組織の課題や施策の成果を定量データとして把握することで、的確なPDCAサイクルを回せるようになります。
国内最大級のデータベースを持つ組織改善クラウドです。従業員の「期待度」と「満足度」のギャップを可視化し、組織のエンゲージメントスコア(偏差値)を算出します。
インナーブランディングのボトルネックが「理念への共感不足」にあるのか、「待遇への不満」にあるのかを精密に診断できるため、戦略的な施策立案に不可欠なデータが得られます。
3分程度で回答できる「パルスサーベイ(高頻度・簡易調査)」が特徴のツールです。半年に一度の大型調査とは異なり、毎月や隔週で手軽に実施できるため、インナー施策を行った直後のスコア変化をリアルタイムで追うことができます。
低コストで導入できるため、まずは組織の状態を定点観測したいという企業に最適です。
サイバーエージェントとリクルートの人事ノウハウから生まれたツールです。「お天気マーク」で今の気分を入力するだけの直感的なUIで、回答率の高さが特徴です。
組織全体の診断だけでなく、個人のコンディション変化(メンタル不調や離職予兆)を早期に発見できるため、個別のフォローアップやケアに繋げやすい設計になっています。
トップメッセージの発信や社員同士のワークショップを、一方通行ではなく「双方向の対話」にするためのツールです。リアルな本音を引き出したり、議論を可視化したりすることで、納得感の高い合意形成と一体感を生み出します。
イベントや会議で、参加者がスマホから「匿名」で質問や投票ができるツールです。タウンホールミーティングの質疑応答で導入すると、挙手では出にくい「鋭い質問」や「本音の意見」が大量に集まります。
予定調和ではないリアルな対話を生み出し、経営層と社員の距離を縮めるために非常に有効なツールです。
オンラインホワイトボードのグローバルスタンダードです。ワークショップで使用し、参加者全員が同時に付箋を貼ったり図解したりできます。ビジョンやバリューについての抽象的な議論を、視覚的に整理・共有するのに不可欠です。
リモートワーク下でも、対面で行うワークショップと同等以上の熱量と相互理解を生み出すことができます。
プレゼンテーション資料の中に投票機能を埋め込めるツールです。リアルタイムで参加者の意見を集計し、「ワードクラウド(意見の多い単語を大きく表示)」として映し出す演出などが可能です。
一方的な説明になりがちな経営方針発表会を、社員参加型のエンターテインメントに変え、一体感を高めることができます。
専門的なデザインスキルがなくても、ブランドのトーン&マナー(色やフォント)を守った制作物を誰でも作れるようにするツールです。視覚的な統一感を保つことで、社内のあらゆる接点でブランド体験の質を維持・向上させます。
ノンデザイナー向けのデザインツールですが、企業版では「ブランドキット」機能が強力です。自社のブランドカラー、指定フォント、ロゴを固定し、編集不可のテンプレートを作成できます。
これにより、現場社員がチラシや資料を作ってもブランドの世界観(トンマナ)が崩れず、全社的な視覚イメージの統一が可能になります。
Canva同様の簡易デザインツールですが、IllustratorやPhotoshopとの連携が強みです。デザイン部署がプロ用ツールで作った高品質な素材をライブラリ化し、現場の社員はそれを配置するだけで資料が作れます。
クリエイティブの質の高さを重視する企業や、すでにAdobe製品を導入している企業に最適です。
本来はWeb/UIデザインツールですが、近年は「デザインシステム(ブランドの視覚ルール)」の管理場所として標準化しています。ブラウザ上で複数人が同時編集でき、常に最新のロゴデータやスタイルガイドを参照できます。
スライド作成機能もあり、全社的なデザイン資産を一元管理・共有するプラットフォームとして機能します。
理念(MVV)や行動指針、ブランドの歴史などの重要情報を蓄積し、いつでも閲覧できる「教科書」を作るためのツールです。フロー情報で流れてしまうのを防ぎ、迷った時に立ち返れる場所を作ることで、ブランドの定着を促します。
自由度が極めて高く、Webサイトのような階層構造で情報を作れるツールです。「カルチャーページ」としてMVVや入社時資料をまとめ、おしゃれな社内ポータルとして運用する企業が急増しています。
更新が容易で、動画やデザインデータも埋め込めるため、紙のブランドブックよりも柔軟に、常に最新のブランド状態を提示できます。
「個人の発信」と「公式情報」を共存させやすい情報共有ツールです。Blog形式で書きやすいため、日報やポエム(個人の想い)のような柔らかい発信もしやすく、そこに公式のマニュアルや規定もWikiとしてストックできます。
堅苦しくない雰囲気でナレッジを蓄積できるため、オープンなカルチャー醸成に向いています。
安全性とシンプルさを重視したドキュメントツールです。一度決めたブランド定義やルールなど、変わらない情報をセキュアに保管するのに適しています。
同時編集機能もあり、チームでマニュアルを作り上げる際にも便利です。機能が多すぎないため、ITツールに不慣れな社員がいる組織でも導入ハードルが低いのが特徴です。
テキストだけでは伝わりにくい「熱量」や、背景にある「ストーリー」を、感情を乗せて届けるためのツールです。社長の肉声やプロジェクトの裏側を映像化することで、社員の心に訴えかけ、深い共感と理解を促進します。
PC画面と自分の顔を同時に録画し、URLで即共有できる非同期コミュニケーションツールです。社長やマネージャーが、新しい方針について資料を映しながら「自分の言葉」で語りかける動画を数分で作成できます。
テキストよりも温かみのある伝達が可能で、編集の手間も不要なため、日常的な想いの共有に適しています。
高画質でセキュリティの高い動画プラットフォームです。社内限定のライブ配信(タウンホールMTG)や、高クオリティなブランドムービーのアーカイブ場所として活用できます。
YouTubeのように広告が出たり関連動画に他社が出たりしないため、ノイズのない洗練されたブランド体験を社内に提供できます。
ビジネス動画編集クラウドです。専門知識がなくても、写真やテキストを入れるだけで、AIがサポートして高品質な動画を作成できます。
社内ニュース、社員紹介、トップメッセージなどを動画化して量産できるため、文字離れが進む社内において、視覚的に「見てもらえる」コンテンツを内製化したい企業に最適です。
社員の顔と名前、スキルだけでなく「人となり」までを可視化し、相互理解を深めるためのツールです。「誰が何をしているか」がわかることで、部門を超えた連携が生まれやすくなり、組織への帰属意識を高める効果があります。
社員の顔写真が並ぶインターフェースが特徴の人材管理ツールです。「スキル」だけでなく「性格」「趣味」「過去のキャリア」などを自由に項目設定でき、社員の人となりを知る「社員名鑑」として活用できます。
顔と名前、人となりが一致することで、コミュニケーションのきっかけを作り、相互理解を深めるのに役立ちます。
分析機能に優れたタレントマネジメントシステムです。社員の適性やモチベーションを分析して最適な配置を行うだけでなく、サンクスカード機能やアンケート機能も内包しており、多角的に社員エンゲージメントを高められます。
「科学的人事」を行いながら、同時に情緒的なコミュニケーション施策も打ちたい場合に適しています。
「働きがい」を作ることに特化したシステムです。人事管理だけでなく、社員自身が自分のキャリアプランや目標を入力・公開し、上司や同僚と共有する機能が充実しています。
個人のビジョンと会社のビジョンをすり合わせる対話を促進し、一人ひとりが主体的に働ける組織づくりをサポートします。
オフィスや店舗の壁面など、社員が毎日過ごす空間そのものをメディア化し、無意識レベルで刷り込みを行う手法です。アプリと違い「閉じることができない」ため、接触頻度を物理的に高められます。
視覚からの反復効果で、理屈ではなく感覚的にブランドを定着させます。
ビジョンやバリューをデザインしたポスターを会議室や廊下に掲示したり、壁面に直接ペイントしたりする手法です。
社員が毎日通る場所でふとした瞬間に目に入るため、無意識レベル(サブリミナル)で意識への定着を図ることができます。単なる標語の張り紙ではなく、デザイン性の高いクリエイティブにすることで、「オフィスをおしゃれにしている」というポジティブな感覚で受け入れられやすくなります。
エレベーターホール、食堂、休憩室などにモニターを設置し、社内報の動画コンテンツやトップメッセージを流し続ける手法です。
PCを開かない休憩中や移動中のスキマ時間にも情報を届けられるため、接触頻度を物理的に高められます。音声が出せない環境でも内容が伝わるよう、字幕付きの動画にするなど、視聴環境に合わせたコンテンツ作りが重要です。
トイレの個室ドアの内側や、洗面台の鏡の隅などに、短いメッセージや「今月の問い」などを記したステッカーを貼る手法です。一見地味ですが、一人になってリラックスしている時間は、実は最も情報が入りやすいタイミングの一つです。
押し付けがましい内容ではなく、クスッと笑えるものや、ふと我に返って気づきを得られるような内容にすることで、深層心理への浸透を狙います。
「モノ」として手に取れる形にすることで、デジタルのデータよりも「重み」や「愛着」を感じさせることができます。入社時のウェルカムキットや、日常使いできるグッズとして配布することで、物理的な接触時間を増やし、組織への帰属意識を深めます。
理念や行動指針をまとめた携帯用のカードや、写真集のような装丁のブックを作成・配布する手法です。Webサイトの情報は流れていきますが、冊子は物理的に「手元に残る」ため、迷った時にいつでも立ち返れる「聖書」のような役割を果たします。
紙質や印刷加工にこだわり、簡単に捨てられない高いクオリティに仕上げることで、会社の本気度とブランドの重みを指先から伝えます。
会社のロゴやバリューをあしらったパーカー、トートバッグ、マグカップなどを制作し、社員に配布する手法です。
会社指定の制服としてではなく、おしゃれなアパレルとして配布することで、「プライベートでも着たい=会社が好き」というロイヤリティを高めます。ロゴを大きく配置するよりも、さりげなくバリューの英文を入れるなど、日常使いしやすいデザインにすることが愛用されるポイントです。
社内アワードの受賞者に対し、データ上のバッジや賞金だけでなく、重厚なトロフィーや盾を授与する手法です。物理的な「重さ」は、そのまま会社からの「賞賛の重み」として実感されます。
受賞者のデスクに飾られることで、本人の誇りになるだけでなく、周囲に対しても「どのような成果が賞賛されるのか」を示す模範効果が長く持続します。
効率は悪いですが、その分「手間がかかっている」ことが伝わり、感情を動かす力が最も強い手法です。通知で終わるデジタルとは異なり、直筆の文字や紙の質感は記憶に残りやすく、人と人との体温を感じさせるコミュニケーションが信頼関係を強固にします。
アプリではなく、紙のカードに手書きで感謝のメッセージを書き、直接手渡すか専用ポストに投函する手法です。通知で届くデジタルのテキストよりも、筆跡のある紙は圧倒的に温かみがあり、受け取った相手の感情を強く動かします。
多くの社員が捨てずにデスクに飾る傾向があります。「感謝を伝える月間」などを設け、カードと投函ポストを設置してイベント化すると、利用が促進されます。
PCやスマホを使わず、紙の用紙で回答して回収箱に入れる形式のアンケートです。店舗や工場など、一人一台のデバイスを持たない社員が多い現場では必須の手法です。
また、ログインが必要なデジタルツールとは異なり、「誰が書いたかログが残らない完全な匿名性」が物理的に担保されていると感じられるため、社員の本音や潜在的な課題を吸い上げやすいメリットがあります。
なお、インナーブランディングを目的としたアンケートの詳しい内容は下記記事をお読みください。
※関連記事:インナーブランディングは「社員アンケート」から。失敗しない始め方と設問設計
給与明細への同封や、創業記念日などに自宅へ郵送する形で、社長からのメッセージ(直筆または直筆プリント)を届ける手法です。
メールの一斉送信(CC/BCC)ではなく、「自分宛ての手紙」として届くため、開封率と精読率が極めて高くなります。また、自宅に届くことで、社員を支えてくれているご家族に対しても、会社の姿勢や感謝を伝えられるという大きなメリットがあります。
便利なツールを導入しても、それだけで意識が変わるわけではありません。重要なのは、デジタルの「効率性」とアナログの「熱量」を組み合わせ、社員の日常にブランドを浸透させることです。
「流行りだから」ではなく、自社の課題が「認知不足」なのか「行動定着」なのかを見極め、最適な手段を選び抜くことが成功への第一歩です。
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✓ 従業員のウェルビーイングを高めたい
✓ 自社のブランドを高める施策がしたい
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